メモがわりに利用するボイスレコーダーの利点と注意点

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数年前から、オリンパス製のラジオ機能付きのボイスレコーダーを利用しています。利用のきっかけは、以前勤めていた会社で、上司からの不愉快な発言を記録してやろうということでした。その頃の社会情勢から、パワハラや交渉ごとの際の証拠を残しておくことが重要という風潮が広がり始めた頃です。

実際に、ボイスレコーダーを利用する際、例えば、病院などでの診療の際などに、医者からの説明を聞くときに、了承を得ることが必要だと思います。他人との会話を録音する際には、原則として了承を得ていないと、盗聴録音と騒がれてトラブルの原因ともなりかねません。

ボイスレコーダーの利用には、録音する際の周囲への配慮と、最低限のマナーは必要です。医者などからの説明を受ける際の記録に録音することを拒否する医者は、診療内容に自信のない方が多く、その際の対応で、医師の信頼感を確認することも可能です。

ボイスレコーダーの利用は、さまざまな場面で第三者の介在を受けない場面での証拠としての活用もできます。日常の生活の中で、世間話などでの使用は必要ないとしても、公的機関でのやり取りや、法律取引に関する内容の会話など、ボイスレコーダーの使用で、何かトラブルにつながりそうな場合には、便利なツールです。

現在使用しているボイスレコーダーには、ラジオ機能があるため、音声録音の機能だけでなく、非常時のラジオ聴取や、深夜放送の聴取や録音にも利用できます。ボイスレコーダーの機種によっては、集音性能に格差があり、それぞれのメーカーや機種の特性を事前に比較して検討しておくことが重要です。

どういった場面での録音を想定するかによって集音マイクの選択も違ってきます。それぞれの利用目的に応じたものを選択することで、原音をクリアに録音することが可能になります。

ボイスレコーダーの利用は、手書きのメモの代わりとして、大切な内容を客観的な証拠として記録することにもなります。使用する際に、マナーと周囲に対する配慮を忘れないようにします。

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このページは、roomtokiwaが2018年8月29日 11:14に書いたブログ記事です。

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