防災グッズを安全と共に持ち歩こう

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防災意識の高いひとならば食料や着替え、簡易トイレといった防災グッズを一揃い自宅に備えているひとも多くなりました。

しかし当たり前のことですが、災害というのは自宅にいるときにだけ被災するわけではありません。

そこで持ち歩ける防災グッズを知っておきましょう。

まず「笛」。

なにはなくともコレだけは所持しておきたいものです。

瓦礫の下敷きになったりして外界と隔絶された場合、自分の生存を他者に伝える手段はなんとしても確保しなければなりません。

人間の声は思ったよりもずっと早く枯れやすいのです。

ましてや水分が確保できるかも分からない災害時、叫び続けることは難しいです。

災害用ホイッスルは安い物であれば数百円から購入でき、鞄に入れておけます。

次に「ライト」。

大きな災害時、停電が起きることはよくあります。

電気系統が復旧するまでじっと暗闇にいることは思う以上に精神をすり減らします。手のひらサイズの小さな明かりでもあるだけで違うことでしょう。

閉じ込められている場合は居場所を知らせることもでき、また外にいたならば街灯が消えているような真夜中では足元を照らす明かりは必要です。

持ち歩くのならキーホルダータイプのライトも売っています。鞄に括りつけておくだけで防災対策ができます。

防災グッズ専門店 -DEFEND-FUTURE

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このブログ記事について

このページは、roomtokiwaが2015年5月 5日 12:52に書いたブログ記事です。

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